マーケティングメディアMarkeZine寄稿のお知らせ:「HubSpot最高顧客責任者が考える“顧客中心の事業活動”の作り方/INBOUND2020レポート」のお知らせ
マーケティングメディアMarkeZine寄稿のお知らせ:「HubSpot最高顧客責任者が考える“顧客中心の事業活動”の作り方/INBOUND2020レポート」のお知らせ

国内最大のマーケティングメディアであるMarkeZineに、弊社代表の戸栗が寄稿させて頂く運びとなりました。   米国時間9月22日から24日にかけて開催されたHubSpot社主催の年次イベント「INBOUND2020」。 本稿では、事業成長を望むマーケティングリーダーが知っておくべきセッション2つをピックアップし、日本企業のマーケティング担当者のアイデアになることをお伝えしております。 ———–以下一部本文より抜粋———– まず紹介したいのは、HubSpotのCCO(Chief Customer Officer/最高顧客責任者)を務めるヤミニ・ランガン氏のセッション「How HubSpot Is Powering Its Flywheel(HubSpotはどのようにフライホイールを回しているのか?)」。CCO職は、顧客に関わるすべての活動(マーケティング、営業、サービス)を束ねる役割を果たしており、ヤミニ氏は前職DropboxでもCCOとして活躍していた人物だ。  セッション冒頭、ヤミニ氏はABMベンダーTerminusの共同創業者 Sangram Vajre氏の言葉「Retention is the new acquisition and helping is the new selling(顧客維持は新たな形の顧客獲得であり、顧客支援は新たな形の営業活動である)」を引用し、「顧客を支援すること、顧客との信頼を重ねていくことは、この時代には特に大切である」と力強く述べた。  2020年初頭から全世界で大流行している新型コロナウイルスによって、皆さんも“企業の根本的なあり方”を再考する機会が増えたのではないだろうか。HubSpotも同様で、未曾有の大不況により倒産や廃業に追い込まれる企業が増加する中、2020年以降の自社の“成長”とは何か、“自社はレジリエンス(復元力、耐久力)を持っているのか”ということをマネジメント層が再考したという。  「HubSpotでは、どんな環境や状況に対しても適応し生き延びる力である“レジリエンスの高いビジネスモデル”を構築すると同時に、危機的な状況にも対応できる“柔軟なチーム”を目指していました。しかし、残念ながら当社ではチームがサイロ化し、迅速な意思決定の仕組みが欠けていたのです。チームのサイロ化は、部門間の分断として顧客体験にも影響を及ぼします」(ヤミニ氏)  ヤミニ氏は…… 続きはMarkeZineのウェブへ:https://markezine.jp/article/proof/34551

マーケティングメディアMarkeZine寄稿のお知らせ:「ニューノーマル時代に求められる“企業カルチャー”とデジタル業界の未来/INBOUND2020レポート」のお知らせ
マーケティングメディアMarkeZine寄稿のお知らせ:「ニューノーマル時代に求められる“企業カルチャー”とデジタル業界の未来/INBOUND2020レポート」のお知らせ

国内最大のマーケティングメディアであるMarkeZineに、弊社代表の戸栗が寄稿させて頂く運びとなりました。   米国時間9月22日から24日にかけて開催されたHubSpot社主催の年次イベント「INBOUND2020」。 本稿では、22日に行われたキーノートセッションの様子をお届けしております。 ———–以下一部本文より抜粋———– 筆者はHubSpot日本法人の立ち上げに関わり、マーケティング責任者として創業期を牽引。現在はLEAPT(レプト)にて、BtoB企業のマーケティング&営業支援を行っている。今回はこうした観点から「INBOUND2020」で伝えられた内容と、それらをどのように日本企業に適応していくべきかについてお伝えしていきたい。  22日に行われたキーノートセッション「How a company thrive in the new normal, not survive(ニューノーマル時代において、企業が生き残るだけでなく、繁栄を続けるために)」は、HubSpotの共同創業者CEOのブライアン・ハリガン氏、共同創業者CTOのダーメッシュ・シャー氏、CPO(Chief Product Officer)のクリストファー・オドネル氏の3名が、(通常ではあり得ない伽藍堂の)ボストンレッドソックスの本拠地“フェンウェイパーク”で語らう形式で行われた。 冒頭でブライアン氏は「現在我々の社会は“3つの大きな分かれ目”、すなわち1)健康に関する分かれ目、2)経済に関する分かれ目、3)心の持ち方に関する分かれ目、に直面している」と伝えた上で以下のように続けた。  「15年前にビジネススクールに通っていた時も、企業に勤めていた時も、決して習うことも直面することもなかったことに、我々は今直面している。事業への影響を考えると、とても大変な事態だと思うし、とても興味深いことでもある。こうしたパンデミックが起きた際に企業のリーダーとしてどう行動すべきかは誰も教えてくれなかったから、自分で考えるしかなかった。この6ヵ月間は戦争でもしているかのような気分だったね」(ブライアン氏)  「まさに、手探りだった。そして、注意すべきは『新しい日常』が始まるのはこれからだということ。まだ『日常』と呼べるほど、落ち着いてはいないんだ。この緊迫した現在の状況は、人々のすべての行動に影響を与えていると思うよ」(ダーメッシュ氏)  「そうだね。僕は“テクノロジーの役割”が…… 続きはMarkeZineのウェブへ:https://markezine.jp/article/detail/34494

2020年6月26日開催「INBOUND MKTG 2012>2020」へ登壇
2020年6月26日開催「INBOUND MKTG 2012>2020」へ登壇

6月26日スケダチ主催の「INBOUND MKTG 2012 > 2020」へ弊社代表戸栗が登壇させて頂く運びとなりました。 以下イベント詳細—– インバウンドマーケティング」は日本でも2012年ぐらいから、注目を浴びたマーケティング領域のキーワードです。 特徴として、ネット上に公開しているコンテンツによって見込み客を引きつけ、クロージングまでのライフステージをマネージするマーケティング/セールスの形態を持つことから、従来的なマーケティングや営業手法の見直しが必要とされるコロナ禍において、再び注目されはじめており、一部では「これからはインバウンドマーケティングだ!」とか「インバウンドマーケティングはマーケティングの新潮流だ!」という声も聞こえてきています。 しかしながら「インバウンドマーケティング」とは、単なる手法として考える以上に、企業のビジネスプロセスにおけるマインドセットの変化であるともいえます。実際に、提唱者の二人が創業した「HubSpot」がどのような経緯で「インバウンドマーケティング」を提唱し「HubSpot」を育ててきたのか、なぜ「インバウンドマーケティング」は今の時代にフィットするのか、「インバウンドマーケティング」を進める上で本当に必要なこと・手順は何なのか?について、実は正しく書かれたドキュメントは日本では多くありません。 そこで、2012年に日本で「インバウンドマーケティング」を紹介し、その後、2013年には300人以上の集客を行った日本で初めてのインバウンドマーケティングのイベント「INBOUND MKTG 2013 TOKYO」や「HubSpot Day In Tokyo」を仕掛け、著書『インバウンドマーケティング』で日本語による初めての解説本を執筆した高広伯彦が、「INBOUND MKTG 2012 > 2020」と題して、インバウンドマーケティングの本質やあまり公にはしていない方法論などについて数年ぶりに語ります。 詳細やお申し込みは以下をご覧ください。 お申し込み:https://eventregist.com/e/inboundmktg2020